中学2年生の生徒さんが、中学校の
「合唱コンクール」伴奏オーディションに
合格されました✨
先日の本番では、クラスの歌声を支える
素敵な伴奏を聴かせてくれました。
5歳から通ってくださっていて
小学生の頃にはコンクールで入賞経験もあり
中学受験の時期もピアノを継続しながら
難関校に見事合格✨
中学生になった今も音楽を楽しまれていて、
吹奏楽部に所属しサックスを担当🎷
幼い頃からピアノで培ってきた楽譜を読む力が
サックスの演奏にも生きているようです。
レッスンでは、少し前まで米津玄師さんの
曲に取り組んでいました。
最近、挑戦しているのはショパンの
ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」です。
「ショパンが弾きたい!」という
ご本人からのリクエストで決まりました♪
読譜の力を積み重ねてきた
生徒さんたちは中学生になる頃には
選べる曲の幅もぐっと広がります。
レッスンでは、それぞれの希望や演奏の力に
合わせて相談しながら、ポピュラーから
クラシックの名曲まで好きな曲を選んで
楽しんでいます。
また、当教室には中高で吹奏楽部や
軽音楽部に入り、音楽の楽しみを
広げている生徒さんが多いです。
ピアノの演奏に加え、ワークで音符やリズム、
音楽の知識も総合的に学んでいます。
こうした積み重ねは、学校の音楽の授業や
筆記試験にも役立っているようです。
今回、何より嬉しかったのは、
自分から伴奏に立候補したこと。
そして、オーディションに向けて一生懸命に
練習する姿でした。
伴奏への挑戦も、ショパンの選曲も
自分の「やってみたい」という気持ちから。
長く続けてきたピアノが、ご本人の楽しみとなり
仲間と音楽をつくる力にもなっていることを
とても嬉しく感じます。
これからも、音楽の世界を楽しみながら
広げていってくれますように。
さらなるご成長を楽しみにしています✨